全てのこどもがなにかの天才。天才の芽を創るプロジェクト。

現在募集中のプログラム

7月21日(月)9:30〜12:00

「こころにひびく歌のプレゼント」

 

<お申し込みを締め切りました。多数のお申し込み、ありがとうございました。>

 

次回のプログラムが決まり次第、このページでご案内いたします。

どうぞ、お楽しみに!

 

歌には不思議な力があると思いませんか?

 

楽しい気分になると、気づくと歌を歌っていたり

好きな音楽を聴いていると、なぜか力がわいてきたり

 

今回目指すのは、

「こころにひびく歌を歌う人!」

 

自分の歌声で、だれかをお祝いしたり、勇気づけたりすることができたら素晴らしい!

4月26日(土)9:00〜17:00

「獣医さんと行く動物園 2014春」

 

<お申し込みを締め切りました。多数のお申し込み、ありがとうございました。>

 

アフリカゾウは歩きながら何を考えているんだろう?

フラミンゴはどうやって眠るんだろう?

次から次へとわいてくる「?」を、動物のプロフェッショナルである獣医さんと一緒にまわりながら考えます。

 

3月21日(金)春分の日 14:00〜18:00 広尾

みる・きく・つたえる

「レンズでのぞくこころのせかい」

<受付終了>

多数のご参加ありがとうございました

 

当日の様子は、「レンズでのぞく...レポート」のタブをクリックしてごらんください。

 

11月23日(土)、12月7日(土)、12月21日(土)

みる・きく・つたえる「みんなでむかえるクリスマス」

<受付終了>

多数のご参加ありがとうございました

「みる・きく・つたえる」プログラムへの想い

★社会に出て必要な力

言語や数式、地名や歴史の知識をたくさん吸収することはとても大事。

書き取りや練習問題を机に向かって取り組んでいる時間もとても大事。

ただ、私たちは、これまでの社会経験と教師経験から、子供たちが将来「グローバルに活躍出来る」ためには、言語力やコミュニケーション能力もさることながら、「考え抜く力を持っている」「自ら考え学ぶ力を持っている」ことが必要だと実感しています。

自発的に疑問を持ってそれを解決しようと、やる気を持って、積極的、能動的に人に聞いたり調べて解決する。そして分かったことをきちんと人に伝えられる。ご存知のように、そういったことが社会では求められます。早い段階での教育によってそんな力が付けられればいいのにと、考えていました。

 

★日本のこの先に求められる教育

そんな中、教育先進国オランダの「イエナプラン教育」に出会いました。教育研究家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏が、昨年放送された日本テレビ「アナザースカイ」の中で「これこそ日本の未来に必要なものだ」とおっしゃった教育方法です。

 

「イエナプラン教育」は、「自ら学ぶ力をつける、生きるを学ぶ」を教育哲学としています。
私たちは、このイエナプラン教育の理念に基づいたプログラムを提供し続け、日本の子供たちの未来に貢献していきます。

この教室の2つの特徴

ワークショップを中心とした体験アウトプット型教室

こどもたちが、将来自分のヤリタイコトに気づき自分で力を伸ばせるよう、体験と人を通して「忘れられない一瞬」を創り、小さな天才の芽であるこどもの才能に着火します。ワークショップでは次の4つのステップを通じて、学びを深めていきます。

① テーマを聞き、興味を持つ。疑問を持つ。

② 実際に見る。聞く。調べる。行ってみる。

③ 知る、分かる、感じる。

④ 分かったことをまとめて、絵や図にまとめ、人前で発表する。

 

★オランダイエナプラン教育に基づいた生きるを学ぶ教育方法

教育先進国であるオランダの「イエナプラン教育」のエッセンスを随所に組み入んで進めていきます。

すべてのプログラムの中で、「生きた学び」「共に学ぶこと」を体感することができます。

※イエナプラン教育については、下の記事もごらんください。

3つのコアバリュー

★心に火を点すファシリテーターの存在

イエナプラン教育を深く理解したファシリテーターが、「子供の心に火を点す」ことに徹してプログラムを運営します。

様々な特徴をもつプログラムを通じて、こどもたちの疑問を引き出し、脳を活性化させながら「気づき」に導きます。

 

★テーマに合わせた一流のプロフェッショナルからの学び

小さな才能の芽に着火するには「人」を介したい。特別な人との出会いはこどもたちにとって人生の選択を大きく変えていくかもしれない。毎回お題に合わせてその道のプロをゲストとして招きます。ふれあいを通してこどもたちは尋ねる力、聞く力を身につけていきます。

 

★実体験を通した才能の引き出し

たくさんの「?」を引き出し、それを「!」に変えていくために、テーマに合わせたフィールドに実際に足を運び、忘れがたい思い出を作るとともに、何事にも臆すことのない行動力を身につけます。

 

 

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なぜいま「オランダ」なのか?

★幸福度の高い国

▼2007年、2013年ユニセフ (国連児童基金)イノチェンティ研究所調査において「先進国における子供の幸せ」ランキング連続1位

▼2013年国連が発表した第2回「世界幸福度レポート」において世界第5位(日本は43位)

 

★数々の教育研究者、教員が認める教育方針、指導方法

 

★自主独立の心を育む社会

 会社に属さず仕事をしている(会社経営を含む)の就業人口の15〜20%。

 日本は就業人口のわずか2.5%程度。

 オランダで育まれる独立心の例

 ・自分のことは自分でできる・自分で考える・自分の判断ができる

 ・自分の選択ができる・自分の意見を持っている、主張できる

 

オランダ「イエナプラン教育」とは

▼教育方針

生きるを学ぶ 学ぶことを学ぶ

「?」を「!」に、そしてその「!」を人に。

自ら積極的に疑問を持つ。ここに“やる気”が生まれます。その疑問を自ら、そして人の力を借りながら解決する。ここに大きな“気づき”が生まれます。そして、それを人に伝える。ここで“自信”と“個性”が生まれます。

 

この考え方をコンセプトとして作られたのが「みる・きく・つたえる」シリーズのプログラムです。

 

このプログラムの中には、 教育先進国であるオランダの「イエナプラン教育」のエッセンスが随所に組み入れられています。その「イエナプラン教育」には、次のような特徴があります。


▼学び合うサークル対話
先生と子どもたちが円形になって対話をする学習。

一方的な授業ではなく一人ひとりが意見を持ち子どもと大人が一緒に学ぶという考え方に基づく。
▼学びの計画立て
学校は一週間ごとの到達目標だけを決めあとは自分で目標達成のための時間割りを作っていく。科目ごとにかける時間を変えるなどは自由。
▼マルチエイジ
お互いに助け合うこと学ぶのを目的とし、異学年が同じクラスで学習。教え教わる関係を築く。社会に出た時にすぐに役に立つやり方を小さい頃から学べる。

 

 

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